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東海林修の考え方

なぜ伝統構法なのか

 自分は木造に特化して行こうと決めてから在来工法の金物やボルトを多く使用する現行の「筋交い」の工法に疑問を持つようになりました。

 それは相性の悪い木と金物で力対力の力学をクリアーするという無理な構図と木の本来持っている「しなやかさ」を取り入れたやわらかい構法とでは明らかに性能が違います。

詳しくは私のブログ「良くある質問コーナー」をご覧になって見てください。

なぜ板倉構法なのか?

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