木造住宅専門|伝統構法・板倉造りの家・木組みのすまいの事なら東海林建築設計事務所へ|愛知県名古屋市・春日井市で新築、増改築、古民家再生住宅の設計を行なっております。

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家創りの流れ

家創りの流れ

設計事務所で家を建てる場合の一般的な流れ

お問い合わせ

まずはお電話かメールにてお問い合わせ下さい。
最初にお目にかかる予定をつくりたいと思います。

TEL0558-51-6616

メールからのお問い合わせ

ご相談・ヒアリング

生活スタイルや、すまいへの想いをヒアリングの中で確認させて頂きます。

また、他社にて“こだわりたい事”を不可能だと言われてしまった方も、諦める前に是非ご相談ください。

改築や、所有している土地などがある場合は、現場の状況を一度詳しく確認・調査させて頂きます。

企画設計・概算予算のご提出

ヒアリングの内容を元に、ラフプラン(間取り)を提案させて頂きます。
その際に、概算の工事費もお話しもさせて頂きます。

設計料(設計・工事監理費)

工事費の総額に対しての料率で算出させて頂きます。

工事費
1000万~3000万 13%~11%
3000万~5000万 11%~10%
5000万~9000万 10%~9%
この料率は設計・現場の工事監理を含めた合計になります。設計のみ、管理のみ等作業内容によって上記の数字は変更します。

設計契約の締結

「東海林建築設計事務所に任せよう」
そう思って頂けましたら、ここで設計契約を締結させて頂きます。

設計事務所とお客様でおこなう家創りに大切なのは、お互いに信頼し合う事だと考えております。
何か不安な点や相談したい事などございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

最終お見積り・設計プランのご提示

設計契約後、本設計に入って行きます。その都度、打ち合わせをさせて頂きますので、当初の間取りや外観が変わってくることもしばしばです。
何十枚かの設計図表が仕上がりましたら、業者への見積もり発注をします。

工事の開始です

工事業者の見積もりが私達のチェックの末、適正であれば着工となります。
設計図面に基づき、建物の配置や施工方法、基礎工事など、しっかりと工程毎に工事監理を行ないます。

<<工事監理>>
設計事務所・建築家と聞くと“図面のみを作成する人”とまだまだ思われる方が多い現状ですが、建築家は工事が設計図通り正確にされているかを細かくチェックします。
そのため、工事期間中は定期的に現場で打ち合わせと現場チェックを行いお施主さまに報告します。

上棟式

上棟は屋根材の一番高いところにある構造材を取りつける事を言います。
それらを行う為の式典が上棟式です。
日柄を選び、工事関係者 皆でお祝いをする、お施主さんにとって一生一代の晴れ舞台の日になります。

竣工・最終検査

完了の検査を、行政・検査機関に申請し、検査に立ち会います。

私達の完成検査後、無事合格となりましたら建築主様お立会いのもと最終検査を行い、修正箇所がある場合には手直し指示を行います。

お引き渡し

すべてが完了しましたら、いよいよお引き渡しです。
各設備のご説明と共に、書類のご確認をお願い致します。

アフターフォロー

家が建ち、そこで私達の役目は終わりではありません。
出来上がりの感動をずっと感じて頂けるように、
建てた後のフォロー体制もしっかり行なっていきたいと考えております。是非メンテナンス等のご相談はお気軽にお申し付け下さい。

どうぞ、これからも末永く宜しくお願い致します。